あらためておさらい
食品物流のサプライチェーン
小売の努力で改善できるのは
在庫管理→流通
消費者へ商品を届ける小売業は、いかに在庫管理から販売に至るまでの流通にメスを入れるかで、コスト削減と品質向上を望めます。
拠点数を最適化し、大規模な物流センターでエリアの流通を担保する。
中間輸送地点のネットワークをち密に組む。など様々なやり方がありますが、特に食品物流においてはここ数年の間に、物流へのメスを入れざるを得なくなってきます。
食品物流に多大な影響を与える
「2024年問題」
トラックドライバーの時間外労働が
年960時間に制限
特に物流業界に甚大に影響を及ぼすといわれているのが「時間外労働の上限規制」。
自動車運転業務には猶予されていた時間外労働の上限規制が2024年4月1日から適用されます。
自動車運転の業務では、時間外労働の上限は労使間で36協定が合意された場合、年960時間。
さらに月60時間を超える時間外労働には50%以上の割り増し賃金の支払いが義務付けられています。
こういった物流業界の環境変化に伴い、運賃値上げの可能性も高く、小売業の利益率にも大きく影響する可能性が危惧されています。
情報参照元:千葉労働局発表PDF(https://jsite.mhlw.go.jp/chiba-roudoukyoku/content/contents/000970586.pdf )
情報参照元:厚生労働省 改正労働基準法PDF(https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/091214-1_03.pdf )
平均拘束時間の長い
「食品物流業界」は改善に着手を
食品物流は平均拘束時間が長く、時間外労働となる作業も多いことが特徴として挙げられます。
そのため、今このタイミングから物流の改善に着手をしていかなければ、利益率の圧迫、消費者のお店離れが起こる未来が来てしまうかもしれません。
そのためには…
物流拠点を増やし、輸送を効率化すべき
複数店舗のある小売業の場合は、それぞれの店舗へ食品を輸送する物流センター(拠点)があり、そこへ各地から食品が輸送され、店舗の在庫管理に合わせ、輸送がされます。 この拠点の見直しをしてみましょう。
温度帯や拠点エリア、センターの面積さまざまな観点からより良い物流センターを探しましょう。
首都圏の食品物流の主な拠点
東京を中心に首都圏の食品物流拠点として考えられるエリアは埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県が挙げられます。
それぞれの物流拠点の特徴を見ていきましょう。
茨城県
主な高速道路
常磐道、圏央道、北関東道、東関道水戸線
空路・航路の接続
空路…有
航路…有
倉庫の平均賃料
1,650円~3,400円/坪
物流拠点としての特徴
圏央道、常磐道の陸路での首都圏への良好なアクセス、茨城空港、茨城港での空路・航路への対応から物流の新たな拠点として注目されています。
物流倉庫の平均賃料が安いことも特徴。
埼玉県
主な高速道路
東北道、関越道、常磐道、外環自動車道、圏央道、首都高
空路・航路の接続
空路…無
航路…無
倉庫の平均賃料
2,000円~4,950円/坪
物流拠点としての特徴
県東部から南部を中心に高速道路網が張り巡らされ、首都圏への道路交通アクセスが良好な埼玉県。大型の物流施設も多数あり、陸路の物流拠点として注目されています。
千葉県
主な高速道路
外環道、常磐道、館山道、東関東道、新空港道、アクアライン、アクア連絡道、圏央道、京葉道路、富津館山道路、千葉東金道路、銚子連絡道路、首都高速湾岸線
空路・航路の接続
空路…有
航路…有
倉庫の平均賃料
2,150円~5,050円/坪
物流拠点としての特徴
成田空港・千葉港・木更津港と首都圏を結ぶ高速道路で国際的な物流拠点となります。物流拠点としてのポテンシャルが高く、県を挙げて物流産業の集積地として推進をしています。
神奈川県
主な高速道路
東名、新東名、中央道、アクアライン、圏央道、横浜横須賀道路、環状南線、第三京浜道路、横浜新道、新湘南バイパス、西湘バイパス、小田原厚木道路、首都高速湾岸線・横羽線・三ツ沢線・狩場線・大黒線・川崎線・横浜北線・横浜北西線
空路・航路の接続
空路…無
航路…有
倉庫の平均賃料
3,100円~6,300円/坪
物流拠点としての特徴
都心へのアクセスに優れ、横浜港など航路での物流拠点としても優秀な神奈川県。人気のエリアだけに平均賃料も他県と比べてやや上がってくるため、東京都・神奈川県の複数エリアの物流拠点として利用するのが良いかもしれません。
平均賃料の情報参照元:日本物流不動産評価機構 賃料相場レポート2021年3月 第1期[pdf](https://file.e-sohko.com/eigyo/ja-lpa/chinryousouba.pdf)
効率的なセンターを探せる
出店エリア・輸送地の最寄りICから選ぶ
食品物流センター・倉庫検索
選択した出店エリアや輸送場所の最寄りICから1時間半以内のIC付近にある物流センターをピックアップします。
物流センターの拠点を決めてからではなく、0ベースから物流センターを調べられますので、ぜひ物流センター検討の参考にしてください。
あなたにおすすめ
なのは17センター
沼尻産業
岩間第一物流センター
特徴
ターミナル方式の物流センター。事務所や談話室なども完備しています。常磐自動車道「岩間IC」へ約2分でアクセスすることができ、様々なエリアへの輸送拠点として活用できます。
物流センター情報
| 延床面積 |
6600㎡ |
| 所在地 |
茨城県笠間市押辺2287 |
| アクセス |
岩間ICから約2分 |
公式サイトから
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沼尻産業
岩間低温物流センター
特徴
3温帯すべてに対応できる設備があり、温度帯ごとに分けている物流拠点をまとめたい会社におすすめ。都内へのアクセスに優れているのも強みです。
物流センター情報
| 延床面積 |
2066㎡ |
| 所在地 |
茨城県笠間市安居3042-36 |
| アクセス |
岩間ICから約2分 |
公式サイトから
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アサヒロジスティクス
五霞共配センター
特徴
3温度帯対応のセンターで、移動ラック等のマテハン機器を導入することで、収容量を最大限に考えたセンターとなっています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
8830㎡ |
| 延床面積 |
3369㎡ |
| 所在地 |
茨城県猿島郡五霞町ごかみらい3 |
| アクセス |
五霞ICから約5分 |
公式サイトから
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沼尻産業
中央第五物流センター
特徴
常磐自動車道「谷田部IC」から約5分。国道354号線沿いに面しており、高速へのアクセスに優れています。中2階となっており、下屋のスペースは広々と作られています。
物流センター情報
| 延床面積 |
2310㎡ |
| 所在地 |
茨城県つくば市上横場西妻2364-1 |
| アクセス |
谷田部ICから約5分 |
公式サイトから
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沼尻産業
中央第四物流センター
特徴
常磐自動車道「谷田部IC」から約5分、高速へのアクセスに優れています。下屋のスペースがあり、広々と作られています。
物流センター情報
| 延床面積 |
700㎡ |
| 所在地 |
茨城県つくば市上横場2573-91 |
| アクセス |
谷田部ICから約5分 |
公式サイトから
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沼尻産業
つくばゲートウェイ
特徴
全館LED照明、非常用発電機完備。平屋建てで低床式となっているため、効率的な入出庫作業が可能となります。常磐自動車道「谷田部IC」から2分と高速へのアクセスも良好です。
物流センター情報
| 延床面積 |
18857㎡ |
| 所在地 |
茨城県つくば市谷田部4459-55 |
| アクセス |
谷田部ICから約2分 |
公式サイトから
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沼尻産業
つくばメディカルロジスティクスセンター
特徴
3温度帯すべてに対応できる設備があり、定温帯にも対応可能。入出庫バースはドックシェルターを完備しており、衛生面に関しても配慮がされています。
物流センター情報
| 延床面積 |
7128㎡ |
| 所在地 |
茨城県つくば市高野台2丁目1番 |
| アクセス |
つくば牛久ICから約5分 |
公式サイトから
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沼尻産業
谷田部物流センター
特徴
常磐自動車道「谷田部IC」に隣接しており、降りてすぐにアクセスが可能です。都内へも約30分でアクセスできる立地が最大の強みとなっています。
物流センター情報
| 延床面積 |
19835㎡ |
| 所在地 |
茨城県つくば市谷田部字本郷3735番地1 |
| アクセス |
谷田部ICから約1分 |
公式サイトから
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TAKAIDOクールフロー
厚木物流センター
特徴
冷蔵・冷凍設備があり、ドックシェルターを8基(うち大型2基)設置しています。東名高速「厚木IC」に隣接しており、広域へのサービス展開を行っています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
2750㎡ |
| 所在地 |
神奈川県厚木市酒井3099 |
| アクセス |
厚木ICから約2分 |
公式サイトから
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ナカムラロジスティクス
浮島物流センター
<川崎デリバリー>
特徴
主に食品加工品を取り扱っており、冷凍・チルドの保管面積が非常に広いのが特徴。低温バースを24バース設置しており、ドックシェルターも完備されています。
物流センター情報
| 所在地 |
神奈川県川崎市川崎区浮島町11-3 |
| アクセス |
浮島ICから約5分 |
公式サイトから
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川崎陸送
葛西流通センター
特徴
常温・定温に対応しており、流通加工にも対応できるセンターです。BCP対策も行っており、停電時も倉庫内温度を保てるような対策を行っています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
3646㎡ |
| 保管面積 |
13913㎡ |
| 所在地 |
東京都江戸川区臨海町3-5-1 東京団地倉庫(株)A棟 |
| アクセス |
葛西ICから約3分 |
公式サイトから
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オージーフーズ
品川冷凍物流センター
特徴
3温度帯の設備を有しており、冷凍食品の入荷・保管・在庫管理などを得意としています。倉庫内の整理を徹底しており、商品の展開面積を圧縮することで生産性を高めています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
32942㎡ |
| 延床面積 |
69863㎡ |
| 所在地 |
東京都品川区八潮3-2-38 大井SRC5階 |
| アクセス |
大井南ICから約5分 |
公式サイトから
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シモハナ物流
岩槻第一営業所
特徴
常温、冷蔵、パーシャル、冷凍、超冷凍と幅広い温度帯に対応するセンター。ロボットパレタイザーや無人搬送車などさまざまな設備が整っており、効率化を推進しています。岩槻ICに隣接しており、都心へのアクセスも良好です。
物流センター情報
| 所在地 |
埼玉県さいたま市岩槻区柏崎谷際1063-1 |
| アクセス |
岩槻ICから約5分 |
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川崎陸送
坂戸流通センター
特徴
「食の安全」をテーマに作られた配送センター。入庫貨物はエアシャワーで埃を鳥の側など、衛生管理に徹底。流通加工施設も・BCP対策など「食」に特化した倉庫となっています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
19000㎡ |
| 保管面積 |
12000㎡ |
| 所在地 |
埼玉県坂戸市にっさい花みず木1-4-2 |
| アクセス |
坂戸西スマートICから約5分 |
公式サイトから
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アサヒロジスティクス
狭山物流センター
特徴
圏央道「狭山日高IC」に隣接しており、3温帯に対応する設備を有するセンター。チルド商品の仕分け、ドライ食品を含む配送までを自車オペレーションで行っています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
11187㎡ |
| 延床面積 |
10896㎡ |
| 所在地 |
埼玉県狭山市根岸671-1 |
| アクセス |
狭山日高ICから約1分 |
公式サイトから
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アサヒロジスティクス
花見台共配センター
特徴
圏央道「嵐山小川IC」に隣接しており、3温帯に対応する設備を有するセンター。嵐山花見台工業団地内のセンターとなっています。
物流センター情報
| 敷地面積 |
10890㎡ |
| 延床面積 |
5346㎡ |
| 所在地 |
埼玉県比企郡嵐山町花見台7-1 |
| アクセス |
嵐山小川ICから約5分 |
公式サイトから
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オージーフーズ
三郷物流センター
特徴
3温度帯に対応している物流センター。常磐自動車道「三郷IC」から2分という好アクセスで、東京都心部へも約20㎞で輸送が可能です。冷凍・冷蔵のアソート作業にも対応でき、細かな作業にも対応してくれます。
物流センター情報
| 延床面積 |
4806㎡ |
| 所在地 |
埼玉県三郷市インター南1-4-2 GLP三郷Ⅲ 1F 株式会社オージーフーズ 三郷物流センター |
| アクセス |
三郷ICから約2分 |
公式サイトから
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もう一度物流センター検索をする
首都圏で食品物流に特化して3PLサービスを展開している会社をまとめて紹介しています。
「アサヒロジスティクス」は、昭和24年創業から牛乳配達を通して食品物流を行ってきあした。食の安全・安心に関わる人財の育成を積極的に行い、24時間365日の温度管理で、食品物流を築いています。
「アスロード物流」は、冷凍・チルド・低温・常温・加温の5温度帯の食品管理を実施し、顧客ニーズに対応する食品物流を実施しています。流通加工にも対応し、細かな顧客ニーズにも対応できる体制を築いています。
「アベエキスプレス」は、顧客の食品の種類や配送先などを考慮し、様々な顧客ニーズに対応できる食品物流を構築しています。また、お試しチャーター便などのサービスを備え、他社から断られた食品輸送にも対応しています。
もっと見る
「石井商事運輸」は、関東全域を対象に食品物流業・医薬/医療品物流業・商流/フードサービスを行っている会社です。輸送品質に重要な温度監理システムや車両の導入のほか、3つの重点項目で衛生管理に努めています。
「稲吉運輸倉庫」は、常温貨物、冷凍・冷蔵貨物、粉粒体貨物、液体貨物に対応する車両を有しています。様々な温度帯に対応できる温度管理と品質管理で、高品質な食品物流を実施しています。
「井ノ瀬運送」は、24時間365日の食品物流の体制を構築しています。夜中の物流稼働も行い、顧客の急な要望にも応えています。そして、顧客企業の物流を戦略的に応える3PLを実施しています。
「エヌエヌ商事」は、常温食品の輸送を安全に行うためにトラックドライバーに厳しい研修を実施しています。また、共同配送も手掛け、顧客企業の物流コストの削減に努め、効率的な食品物流を行っています。
「エバラ物流」は、焼き肉のたれで知られる「エバラ食品工業」の物流部門からスタートしました。長年築き上げた物流ネットワークで、顧客の食品物流を最適化を目指します。
「オージーフーズ」は、創業30年で500社の食品メーカーや生産者と関わってきました。食品通販事業から生まれた品質管理のノウハウで、顧客企業の製品を高品質な食品物流で輸配送しています。
「芳商物流」は、中央卸売市場の青果物の配送業務から始まり、徹底した品質管理体制を行うことで、企業の物流を効率を高める3PLを実施しています。また、充実した流通加工体制も魅力です。
「川崎陸送」は、1924年創業の物流の老舗企業で、全国的に物流ネットワークを築いています。また、製造、販売、広告以外の流通加工まで行うことができるため、コストを削減した食品物流が可能です。
「関通」は、関西と関東に物流拠点を有し、4温度帯の食品物流に対応しています。独自の在庫管理システムで、倉庫保管の生産性を高めています。リードタイムを短縮できる物流アウトソーシングも実施しています。
「関東運輸」は、冷蔵、冷凍、常温の物流ネットワークを日本全国で築いています。低温物流対応の車両を900台以上保有し、流通加工にも対応しています。安定した物流資源で、顧客ニーズをみたす食品物流が可能です。
「ギオン」は、食品物流に必要な3温度帯に対応した施設、設備、車両を保有しています。特に、コールドチェーン物流資源は充実し、冷蔵・冷凍食品やアイスクリームなどをスーパー、コンビニなどに輸配送しています。
食品専門の物流サービス会社です。東京・関東圏を対象エリアとし、食品物流、食品3PL、食品共同配送など食品に特化した様々な物流サービスを提供しています。個々のニーズに合わせた物流アウトソーシングが可能です。
東京都大田区に本社を構える紀文フレッシュシステムは、紀文食品グループの食品物流会社。チルド物流による幹線ネットワークを日本全国に展開し、食品物流戦略をトータルでサポートします。
創業50年以上の物流のプロフェッショナル企業。関東を拠点に物流・運送サービスを提供。全ての配送拠点でGマーク(安全性優良事業所認定)やグリーン経営(環境負荷低減)を取得済みで、安全かつ品質の良い配送が可能です。
業界大手の運送会社として食品物流をリードしています。共同物流・専用物流・関連事業の食品物流3事業を通じて、「日本の食」を物流面でバックアップしています。重層的な物流サービスが特色です。
食品の輸送や配送業務を行っている会社です。冷凍、冷蔵の食料品を扱っており、外食・問屋などへの配送のほか、共配やチャーター便専用物流にも対応。迅速・確実・安全をモットーに日本の食文化を物流面で支えています。
LLP(リードロジスティクスパートナー)を自任する、食品物流に特化した物流会社です。3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)による適切な温度管理や3PL業務、物流戦略の企画・提案、拠点配置、輸送システムの設計などサービスが多彩です。
京都最大級の物流センターを持ち、京都を拠点に食品物流事業を展開しています。独自の物流システムとネットワーク、さまざまな設備を導入し、温度管理を含めた食品の総合物流マネジメントを実施。
千葉県は野田市を拠点に飲料、食品など一般貨物輸送を展開。食品物流専門ではありませんが、「安全な輸送・正確な輸送」をモットーに、独自のネットワークとノウハウを生かして食品物流をトータルサポートします。
食品物流・流通加工のプロフェッショナル。千葉県山武郡に配置する成田物流センターを拠点に、質の高い食品物流サービスを提供しています。低温無塵室(クリーンルーム)を完備し、品質管理体制も徹底しています。
東京・千葉を拠点に日本全国に物流ネットワークを展開。チルド商品、生鮮食品、冷凍食品など様々な種類の食品物流を365日24時間体制で実施。物流業務全体をアウトソーシングする3PL業務にも対応。
静岡県袋井市に本社を置くサンワNETSは、食品物流に強い会社です。三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)による食品配送に対応するほか、入庫管理、ロケーション管理、在庫管理などテクノロジーを用いて流通加工を一元化しています。
埼玉を拠点とする篠崎運送倉庫は、関東圏を中心に15,000坪の倉庫を保有。首都圏エリアをカバーする食品物流に取り組んでいます。低温倉庫を備えており、食品原料や加工品に適した温度管理が可能です。
〝食品物流No.1"を目標に掲げるシモハナ物流。圧倒的な物流ネットワークと3PL、流通加工など多彩なサービスの提供により、高品質な食品物流を総合サポートします。マテハン洗浄機の導入など衛生管理も徹底。
広大な物流ネットワークと物流ノウハウ、506台以上の自社車両を保有する首都圏物流。豊かなリソースを駆使して、ニーズに合わせた最適な物流サービスを構築します。ハイスキル人材による人材派遣・倉庫業務請負サービスも提供。
食品物流を総合支援する食品物流に特化した企業です。24時間365日稼働の物流システムや徹底した温度管理、きめ細かい流通加工サービスにより、いつでも、どこへでも、高品質な食品配送を実施できます。
食品物流システム全体を包括的にサポートしています。低温食品物流、常温食品物流、物流全体を請け負う3PLサービスなど、サービスメニューが充実。とりわけ低温食品物流を得意分野とし、技術とノウハウの蓄積があります。
TC型(通過型)・DC型(在庫型)いずれの食品物流にも対応しています。物流システムに関係なく温度帯変更に対応し、クライアントの要望に叶う仕方で適切に食品を出荷、配送します。
お菓子やワインなど食品物流に対応している鈴与。業界有数の物流拠点&ネットワークを生かしたダイナミックな食品配送を可能とするほか、種々の流通加工サービスによる付加価値の高い食品物流が可能です。
食品メーカー、食品卸、食品スーパー、外食産業など多岐にわたる業態に対応。国内外に多数の物流拠点とネットワークを展開し、物理的にも質的にも食品プロセスをトータルサポートします。
千葉県を拠点に関東圏で低温食品物流、食品共同配送を展開しています。物流センター、トラックの双方に冷蔵・冷凍機能を備え、品質を保持したまま安心・安全な食品を各地へ配送。ドライバーの安全管理も徹底。
外食チェーンを中心に食品物流サービスを提供。3温度帯(冷凍・冷蔵・常温)に対応し、食品に応じて適切な温度管理を施しつつ、大事な食品を物流拠点、中継地点を介して全国に幹線輸送します。
埼玉県さいたま市に本社を置き、関東・東北エリアの食品物流を一括サポートしています。個別の運送、倉庫、保管業務だけでなく、物流プロセス全体を請け負う3PL業務にも対応可能です。
東京都立川市に本社を置き、全国各地に物流倉庫を保有する多摩運送では、空調設備システムを導入し、温度管理が難しい食品や化粧品の保管・物流に対応しています。システムを常にアップデートして、高品質な物流サービスの提供に努めています。
「千葉興業運輸」は365日24時間体制でお客様に適した物流システムを提案している会社です。業務には自社スタッフを採用しており、保管・在庫管理・入出荷・流通加工・配送といった物流業務全般を請け負っています。
大阪市を拠点に関東、東北、中部、九州など全国ネットワークで食品物流を展開。原料調達から保管、配送までサポートする3PL、各種の食品物流ソリューションなど、質の高い物流サービスが受けられます。
24時間365日対応の冷蔵・冷凍輸送プランを提案。利便性が良いだけでなく、3温度帯(チルド・冷凍・常温)の温度管理、品質管理、流通加工、3PL、人材派遣にも対応し、食品物流システム全体を総合的にバックアップします。
50年以上の培った物流ノウハウを有する総合物流企業。大手食品メーカー向けの物流センター運営、食品流通加工業務、3PLサービスなど、付加価値の向上につながるサービスが目白押しです。品質管理も徹底。
5つのグループ企業にて物流事業を行っています。貸切や共同配送だけではなく、鉄道輸送や特載輸送なども手掛けるなど、様々な輸送方法と保管・流通加工などを手掛けています。
パレット輸送、セメント輸送、ケミカル車両等、豊富な車両にてお客ニーズに応えた輸送業務を展開。倉庫事業では「荷主の物流部門」として、3PLを提供しています。
運送・倉庫を手掛けています。自社にて172台の車両を保有し、かつ独自システムを導入した倉庫システムと合わせた、お客のニーズに応えた合理的かつ質の高い運送事業を目指しています。
ネットワーク、フットワーク、チームワークの「3つのワーク」を掲げた配送、そしてさまざまな設備を備えた倉庫を保有し、物流事業を展開している業者です。
子会社と共に倉庫事業や内装事業を含めた物流コンサルティングを展開しています。1945年より、時代のニーズを踏まえたお客目線の物流を提供しています。
北海道から沖縄まで215箇所の事業所を物流拠点とすることで、全国広域ネットワークを構築。6,500台以上の車両、保有倉庫75,000坪を誇る業者です。
マイナス50度の超低温から冷凍・冷蔵、常温帯にまで対応した物流センターを全国16か所に保有している業者です。国内はもちろんですが、海外からの仕入れを含めた3PLにも対応しています。
全国に540の拠点を構え、各地域の幹線輸送を整えることで全国広域の物流インフラを誇る業者です。整備された交通インフラのメリットを享受すべく約8,300台の車両を保有している点も特徴です。
TMS、WMSなど、物流ITシステムを積極的に導入しています。また、つくば市を拠点として、港や首都圏の消費地までのリードタイムを1時間以内に抑え、安価かつリードタイムを抑えた物流拠点を提案しています。。
株式上場企業として、多くの企業を傘下に収めることで全国広域ネットワークを構築しています。情報共有に力を入れており、情報を元にした物流環境の構築・サポートを手掛けています。
東日本エア・ウォーター物流は品質・温度管理を徹底し、高度な物流制度を提供している会社です。商品の保管・管理、輸送品質の向上、安全管理の取り組みなどもリアルタイムに管理しています。店舗のきめ細やかな発注に対応するために、1日3便の配送ダイヤで運行しているのも特徴です。
全国各地に拠点を構え、広域ネットワークを構築しながら物流コンサルティングを手掛けている業者です。顧客目線はもちろんですが、お客にとっての適切な方法を模索・提案・実践します。
低温食品物流と常温物流を手掛けています。低温食品物流では独自に制定した「7PL」を実践し、顧客のニーズに応えるなど、「お客様目線」を常に意識している業者です。
中小企業ならではのフットワークの軽さと経験に裏付けされたノウハウで、物流に関する付帯業務をご提案・サポートします。物流業務の際に発生する、面倒な手配業務や処理業務の負担を軽減し、顧客企業がクリエイティブな業務に集中できるようにサポートしている物流会社です。
北海道から九州まで営業所・センターを配備した広域ネットワークにより、クライアントの運送ニーズにマッチした運送を提供。ちなみに近年話題を集めている共同配送は既に1980年代から始めていたほど、先見性のある業者です。
関東、関西、中部に拠点を構えることで広域ネットワークを構築。クラウド運行管理システムを導入していることから、トラックがどこで何をしているのかまで把握可能。下請けや外部に頼ることなく、全て自社で作業を行っています。
「運ぶのプロフェッショナル」を掲げている茨城県の業者です。倉庫はいずれもICからほど近い場所に用意されている好立地。多様化する物流ニーズに対し、「運ぶ」という観点からアプローチし、クライアントに解決策を示します。
ダイレクト物流の総合商社を掲げ、「早い、巧い、安い」を目指しいています。多重下請け構造を取らない物流ネットワークを構築していることから、作業はすべて自社のネットワーク内で完結させます。
全国の取引実績をもとに、ロケーション選定から在庫管理、発送・配送など、お客様の外部的な物流部門としてトータルサポートしています。専門のコンサルタントがヒアリングから分析まで徹底して行います。
庫内温度差最大50度と、様々な倉庫を保有しているJCN関東。クライアントの多種多様なニーズに対応すべく、24時間365日体制を構築しています。
5S活動を徹底すると共に、温度管理、さらには有機農産物小分認証を取得するなど品質の高さを形にしてアピールしています。
3温度帯にて食品物流を提供しています。雪印の子会社という信頼と広域ネットワークを武器に、メーカー、卸売業者、小売業者と相手を問わずに物流インフラを提供できる環境を整えています。
低温物流3温度帯食品に特化した3PLを提供している業者です。「必要な時に必要なモノを、必要な数だけ」をモットーに、既存流通網を活用して品質を維持しつつ、コストカットを実現した食品物流を手掛けています。
食品物流の抑えておくべき基本知識をまとめています。
既に知っている情報も多いかもしれませんが、物流センター選びに際し振り返りに使ってみてください。
センターや倉庫には様々な種類があるのをご存知でしょうか。どのような物流を行うのかによって、適切な倉庫は異なります。下記ではセンター・倉庫にはどのような種類があるのかを解説していますのでご覧ください
食品物流ならではの特徴として、温度設定が挙げられます。食品によって適正温度が異なりますので、運搬時、さらには保管する倉庫でも温度管理が求められます。物流では3温度帯、倉庫では4温度帯と区分されている温度設定について下記にて詳しく解説しています。
食品物流における輸送方法といえば、長らくチャーター便が業界のスタンダードでした。しかし近年、共同配送も増えつつあります。下記のリンク先では共同配送とはどのような輸送方法なのかや、注意点について解説しています。
食品物流は品質管理も求められています。食のゴールは消費者が口にすることです。安全が問われているのは言うまでもありませんが、食品物流における品質管理で注目を集めているのがトレーサビリティです。
下記ではトレーサビリティとは何を意味するものなのか、メリットや特徴について解説しています。
食品物流は効率と安全に加え、2024年問題も迫っています。課題すべき解決だけではなく、迫りくる問題も抱えている食品物流。抱えている問題だけではなく、何が必要なのかをより詳しく解説しています。
運営会社情報