関東運輸

物流企業は多数ありますが、食品物流に特化している企業は限られます。食品物流には、製品の温度管理に特別の注意が必要で、輸送や保管にHACCPなどの専門の知識が必要です。関東運輸は、食品物流に特化した物流企業で、冷蔵・冷凍物流に強みを持っています。ここでは、関東運輸の食品物流について見ていきます。

関東運輸の
食品物流に対する取り組み

全国的に3温度帯の物流ネットワークを構築

関東運輸は、冷蔵、冷凍、常温の物流ネットワークを日本全国で構築しています。フローズン、チルド、生鮮など、多種類の食品を適切な安全・品質管理を行い、全国に輸送しています。特に、低温物流では、2~10tのタンクローリー、トレーラーなどを900台以上保有し、コンビニエンスストア、大手スーパーに輸配送しています。また、チャーター便、店舗配送、共同輸送など、独自の輸配送ネットワークで顧客ニーズをみたす物流サービスを提供しています。

乳牛用配合飲料や牛乳の輸配送に強み

乳牛用配合飲料や牛乳は特に温度管理を適切に行い、輸送することが必要です。食品衛生法の改正でHACCPの導入が始まりましたが、乳牛用配合飲料や牛乳の温度については、厳しい管理が求められます。関東運輸は、60年以上にわたり酪農家と取引があり、乳牛用配合飲料や牛乳の輸配送に長い間携わっています。徹底した温度と品質管理で、酪農家からクーラーステーション乳業メーカーに配送します。このように、関東運輸は長年の実績によって、乳牛用配合飲料や牛乳の輸配送に強みを持っています。

食品物流の充実した施設・設備でアセット型の3PLを提供

関東運輸は、東北から九州まで28ヶ所の営業所を構え、冷蔵・冷凍用を含む900台以上の車両を保有し、食品物流に特化したサービスを展開しています。物流業務では、倉庫保管だけでなく、流通加工、輸配送まで手掛け、顧客ニーズをみたしています。そのため、顧客企業は、安心して食品の物流を委託できます。このように、関東運輸は充実した食品物流の経営資源によって、多様な食品企業のニーズに応える物流のアウトソーシングを提供しています。

関東運輸の食品物流センター

伊勢崎低温センター

対応温度帯 常温、冷蔵、冷凍、記載なし
延べ床面積 2,642m2
所在地 群馬県伊勢崎市八斗島町938-1
アクセス 本庄児玉ICから約20分

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働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。

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関東運輸の食品物流の委託事例

乳牛用配合飼料・牛乳輸送

関東運輸は、乳牛用配合飼料・牛乳輸送の60年以上の実績があります。酪農家から牛乳類を預かり、適切な品質管理を実施し、クーラーステーションや乳業メーカーに配送しています。

情報参照元:関東運輸公式HP( https://kanto-unyu.co.jp/transportation/ )

関東運輸の基本情報

  • 本社所在地:群馬県前橋市下佐鳥町468-1
  • 電話番号:027-265-1112
  • URL:https://kanto-unyu.co.jp/