1983年から青果物などの配送業務からスタートした芳商物流は、顧客ニーズに沿う食品物流を手掛けており、顧客満足度の高い物流を追求しています。ここでは、芳商物流の食品物流について見ていきます。
芳商物流は、中央卸売市場の青果物やその加工物の輸送事業からスタートし、単なる輸送だけではなく、食の安全に配慮した物流体制を築いてきました。そして、30年以上の青果物の物流から3PL事業を確立し、顧客企業の物流の最適化を実施しています。青果物やその加工物だけでなく、日配食品やチルド食品などの輸送も担っています。なお、ISO9001(品質マネジメント)を全事業所が取得し、食品物流をPDCAサイクルで捉え、改善を重ねています。
芳商物流の施設では、徹底した品質管理体制を築いています。冷蔵や冷凍の温度を維持するために、流通プロセスにコールドチェーンを導入しています。24時間365日で稼働し、青果物を適切に受入れ、加工、保管、配送できる体制を整えています。また、有機農作物小分け認定を受け、食品安全のHACCP、環境保護の3Rの取り組みなど、食品の安全・品質管理を徹底しています。このように、芳商物流は、徹底した食品の品質管理体制を構築し、顧客ニーズをみたすサービスを提供しています。
芳商物流の施設は、シール作成などの流通加工も担っています。シールは4種類の台紙から選ぶことができ、魅力ある青果物のシールを作成できます。なお、オンデマンドのシール作成でデザインの変更も可能です。青果物のパッケージ加工から生み出されたノウハウは、顧客満足度の高いサービスとなっています。顧客の集荷、加工、納品の全ての業務に対応し、顧客の負担を軽減し、コストダウンを達成します。このように、芳商物流は青果物の流通加工のノウハウを活かし、充実したサービスを展開しています。
| 対応温度帯 | 常温、冷蔵 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 記載なし |
| 所在地 | 東京都大田区東海3丁目2番1号 大田市場事務棟1F |
| アクセス | 大井南ICから約10分 |
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
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芳商物流は、青果物、日配チルド食品に関する大手スーパーマーケットやファーストフード店への配送の実績があります。低温専用車両を揃え、365日体制で配送しています。
情報参照元:芳商物流公式HP( http://hosho-tp.co.jp/distribution.html )