東京ロジファクトリーは東京都立川市に本社を置く総合物流企業です。半世紀以上も培った物流ノウハウを生かし、首都圏に特化した物流サービスや3PL事業を展開しています。ここでは、東京ロジファクトリーの食品物流への取り組みや拠点情報をまとめました。
東京ロジファクトリーでは、大手食品メーカー向けに物流センター運営、すなわち3PLサービスを提供しています。3PLサービスは、自社の物流機能をそっくりそのまま外部企業に委託できるサービスです。同社では、国内外の生産拠点から集荷した食品を同社の物流センターで荷受けし、検品、格納、保管を行い、出荷情報を基にEDI(電子データ交換)による仕分け、発送業務まで行うなど一連の物流プロセスをカバーしています。多大な経費とノウハウを必要とする食品物流の全体を、東京ロジファクトリーが一括して代行するサービスです。
東京ロジファクトリーの食品3PLでは、食品物流における高付加価値化を図る多岐にわたる流通加工サービスを提供しています。デパンニング・荷卸しに始まり、検品、入庫、格納、梱包、出荷、温湿度管理、防虫防鼠、賞味期限管理など、流通加工における多彩なソリューションが目白押しです。さらに同社は海外出荷にも対応し、成分表示ラベルの貼り替えや、リパッケージのうえバンニング作業にも対応します。こうした種々の流通加工サービスにより、付加価値の高い食品物流が実現します。
食品物流は消費者の口に入る食品を届けるサービスですから、食品に対する品質管理の徹底は欠かせません。この点、東京ロジファクトリーは、様々な取り組みを通じて品質管理体制を強化しています。例えば、同社保有の複数の拠点には高い保管機能を有する空調設備が導入されており、食品メーカーの25℃帯の製品保管や医薬品メーカーの1~30℃帯の温度管理に対応しています。また複数の事業所では品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 9001」を導入し、国際標準のシステムにより高レベルな品質管理体制の構築に努めています。
| 対応温度帯 | 常温、冷蔵、冷凍、 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 4,777.34坪 |
| 所在地 | 埼玉県入間市狭山ケ原224-1 |
| アクセス | 圏央道「入間IC」より2.6㎞ 車で6分 |
| 対応温度帯 | 記載なし |
|---|---|
| 延べ床面積 | 6,276.72坪 |
| 所在地 | 埼玉県鶴ヶ島市富士見6-1-23 |
| アクセス | 関越道「鶴ヶ島IC」より3.2㎞ 圏央道「坂戸IC」より4.7㎞ 圏央道「圏央鶴ヶ島IC」より5.1㎞ 国道407号より1.5㎞ |
| 対応温度帯 | 記載なし |
|---|---|
| 延べ床面積 | 2,281.62坪 |
| 所在地 | 埼玉県川越市芳野台2-8-45 |
| アクセス | 圏央道「川島IC」より6㎞ 車で12分 関越道「川越IC」より10㎞ 車で20分 国道254号より3㎞ 車で6分 |
※上記は一例です。同社は首都圏に多数の拠点を有しています。
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
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大手加工食品メーカーに東京ロジファクトリーの食品流通加工サービスを導入した事例です。同社では製品のアソート作業、入数変更、検品、シール発行貼付、海外用の成分表示ラベルの発行貼付など多彩な流通加工業務を実施するほか、特定エリアで集中的に拠点展開を進めることで、車、スタッフ、スペースなど物流の波動にも柔軟に対応します。効率的かつ安定的な食品流通加工を実現可能です。
情報参照元:東京ロジファクトリー公式HP(https://www.tokyo-system.co.jp/tlf/service/case/20210625/)