人々の生活の変化に伴い物流も変化することが求められます。稲吉運輸倉庫は、顧客企業のニーズに応えるために物流の効率化に努めています。特に、食品原料、二次加工食品を得意としています。ここでは、稲吉運輸倉庫の食品物流の取り組みについてご紹介します。
食品産業では、原材料、二次加工食品などの農場、製造企業、店舗まで様々な企業が関わり、その間に物流が発生します。稲吉運輸倉庫は、食品物流の最適化に貢献しています。食品物流では、食品の安全・衛生が要求されます。また、食品の安全・衛生だけでなく、物流コストを抑えることも企業経営には不可欠です。稲吉運輸倉庫は、大きくこの2つの要件を考慮し、食品企業が消費者に食品を届ける工程の最適化を支援しています。
稲吉運輸倉庫は、様々な顧客ニーズをみたす食品物流体制を構築しています。食品の常温輸送、低温輸送など、食品の温度管理を徹底し、食品の温度・品質管理に精通したドライバーが、輸送を行います。また、各温度に対応した倉庫を設置し、保管体制も充実させています。このように、稲吉運輸倉庫は顧客ニーズをみたすための食品物流体制を構築し、安全で低コストの食品物流を実施しています。
食品物流には、食品の温度管理や品質管理に適した状態の車両が必要です。稲吉運輸倉庫は、常温貨物、冷凍・冷蔵貨物、粉粒体貨物、液体貨物に対応した車両を有しています。食品衛生法改正でHACCPの制度化が決まり、これから輸送にも温度管理や品質管理を適切に行うことが求められます。こうした温度管理・品質管理のニーズに対して、稲吉運輸倉庫は応えることができる車両を有しています。また、小口輸送にも対応できる小型トラックも有しているので、少ない荷物の依頼にも対応しています。
| 対応温度帯 | 冷蔵 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 964m2 |
| 所在地 | 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台62-13 |
| アクセス | 宇都宮上三川ICから約20分 |
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
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稲吉運輸倉庫は、小麦粉、澱粉、砂糖、塩、蕎麦粉、米、食用油などの常温保管食品の物流を実施しています。工場で生産された製品の直接配送も行っています。また、少量の製品にも協力会社とのネットワークを活用し、対応できます。なお、保管、流通加工、ピッキング作業など、細やかな作業にも対応し、顧客ニーズをみたしています。
情報参照元:稲吉運輸倉庫公式HP( http://inayoshi-tw.co.jp/service/normaltemp.php )