サン・ブリッジ

サン・ブリッジは、千葉県山武郡に置く成田物流センターを拠点に事業展開している食品流通加工を手掛ける会社です。食品物流、3PL、検量・検品、ラベリング・ラベル貼り、発送代行など種々の物流サービスを包括的にカバーしています。ここでは、サン・ブリッジの食品物流の取り組みやセンターの情報をまとめました。

サン・ブリッジの
食品物流に対する取り組み

食品流通加工をトータルサポート

サン・ブリッジは、食品物流・流通加工のプロフェッショナルです。加工食品や菓子、ワイン、ドライフルーツなど多岐にわたる食品に対して、〝品質保持を第一"に丁寧かつ効率よく流通加工を施しています。温度管理は0℃、10℃前後など商品に合わせた温度設定が可能なほか、検品・検量、ラベリング・シール印字、ピッキング、梱包、発送まで様々な物流サービスを提供しながら食品物流のトータルサポートが可能です。「業務のスピード化・効率化を図りたい」ニーズに応えます。

多彩な食品流通・加工作業に対応

一口に食品流通加工といっても、取り扱う食品の種類や加工作業は多岐にわたります。

乳製品(チーズ、バター、ヨーグルト等)、加工食品(ハム、ソーセージ、オリーブ、トマト)、ドライ食品(ドライフルーツ、ドライトマト、ナッツ等)、缶詰、瓶詰、ドリンク種類(ジュース、ワインビール等)、チョコレート、ケーキなど菓子類を含め多彩な食品流通に対応するほか、各種ラベル・シールの発行から、検品(低温)、検量(低温)、シュリンク包装(低温・常温)、シール印字機(低温・常温)、商品アソート作業、検品、ピッキング、梱包、宅配便による発送など、さまざまな加工作業も提供しています。

シェアが高いのはチーズですが、それ以外にも様々な食品の物流・流通加工に対応できるのがサン・ブリッジの強みです。

品質管理のための低温無塵室(クリーンルーム)を完備

食品物流の生命線は「品質管理」にあると言っていいでしょう。いくら物流スピードが速くても、物流過程で食品の品質が低下してしまっては元も子もありません。この点、サン・ブリッジでは、食品物流における商品の品質を守るための管理体制をとっています。
その象徴となっているのは、低温無塵室(クリーンルーム)の完備です。クリーンルームは、外部からのゴミ・埃をシャットアウトし、適切な温度・湿度管理の下で物流加工を施せる設備です。このクリーンルームで流通加工を行うことにより、さまざまな食品の鮮度と防塵を実現し、要求品質を満たした状態で商品を届けることができます。

サン・ブリッジの食品物流センター

成田物流センター

対応温度帯 常温、冷蔵
延べ床面積 3,940.07平方メートル(1192.1坪)
所在地 千葉県山武郡芝山町岩山114-9(成田空港隣接地)
アクセス 記載なし

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働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。

コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。

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サン・ブリッジの食品物流の委託事例

サン・ブリッジの食品物流の委託事例に関する記載を、公式HP上で見つけることはできませんでした。

サン・ブリッジの基本情報

  • 本社所在地:千葉県山武郡芝山町岩山114-9(成田空港隣接地)
  • 電話番号:物流管理課 0479-61-3330/運輸課 0479-61-3331/経理課 0479-61-1133
  • URL:http://www.sb-tokyo.co.jp/index.html