千葉興業運輸は、24時間365日で首都圏から全国へつなげる輸送ネットワークを備えています。ここでは、千葉興業運輸の食品物流についてまとめました。
食品物流で大切なのは鮮度であることを踏まえ、安定した食品物流を提供するために千葉興業運輸で物流センターを自社で保有。物流センターは自社社員・スタッフが運営しています。仕入れ先からの商品はすべてセンターで仕分けしており、集約して配送することで物流の効率化を叶えます。
また首都圏のルート配送に関しては、お客様の要望に応じて配送スタイルの提案ができるように、自社便ドライバーを採用。しっかりと教育を受けた自社便ドライバーだからこそできる配慮で、無駄のない配送ルートを組み立て、道路状況にも即対応ができます。
千葉興業運輸は、対応商品の幅広さが特徴です。鮮魚・チルド・食品などに対応しており、国内では数少ない超低温倉庫を保有しています。超低温倉庫を含めた4温度帯での保管が可能なので、多種多様な商品の輸送が可能です。
千葉興業運輸は、千葉県八街と東京豊海に物流センターを置いており、首都圏の配送には自社車両を使用。そのほかの北陸や東海、近畿といった全国の配送には、これまで長く関係を築いてきたパートナー企業とのネットワークを構築しています。
関東にある2つの物流センターを拠点として、首都圏だけではなく全国をつないでいる配送ネットワークが整っています。
千葉興業運輸は、保管サービス・出荷サービス・配送サービスの3つのサービスを手掛けています。食に関する課題を自社システムにあてはめるのではなく、お客様が抱える課題を一緒に解決できるように、柔軟に対応しているのが特徴です。それぞれのサービスの流れは以下の通りです。
賞味期限や保管温度など繊細な管理を必要とする食品を、温度・在庫・ロットの3つを軸にして適した方法で保管します。
専門スタッフによるピッキングといった流通加工や面倒な受注業務の代行が可能です。また商品品質を保つだけでなく、コスト削減についてもできる限り考えながら出荷サービスを提供します。
営業形態がさまざまな納品先に対し、364日・24時間体制で食品輸送を行います。自社センターを保有している強みを生かし、方法や品目、そしてコストなどの課題に適した配送スタイルを提案します。
| 対応温度帯 | 超低温、冷凍、チルド・冷蔵 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 279.46㎡(超低温)、379.09㎡(冷凍)、262.37㎡(チルド・冷蔵) |
| 所在地 | 千葉県八街市八街い254-1 |
| アクセス | 東関道「佐倉IC」より約10分 |
| 対応温度帯 | 公式サイトに記載がありませんでした(要問合せ) |
|---|---|
| 延べ床面積 | 公式サイトに記載がありませんでした(要問合せ) |
| 所在地 | 東京都中央区豊海町10-15(豊海物流センター内) |
| アクセス | 首都高速10号線「豊洲IC」より約10分 |
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
このサイトでは首都圏のIC間の所要時間を調べ、配送先の最寄りIC(複数入力可)を入れることで、1時間半以内に各拠点へ配送が可能なセンターをピックアップできる検索を搭載しています。
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1990年に創業して以来、数多くのお客様との取引を行っており、120社ほどの食品物流をサポートしています。(※2022年12月時点)
情報参照元:千葉興業運輸公式HP(https://www.ck-exp.co.jp/service/)