ダイエックス東京は、埼玉県さいたま市に本社を置く物流会社。チルド・ドライ・冷凍の3温度帯管理による食品物流を手掛けています。ここではダイエックス東京の食品物流への取り組みをまとめましたので、参考にしてみてください。
ダイエックス東京は、外食チェーンを中心とする食品物流を展開している会社です。その中核要素の一つは「3温度帯管理」です。3温度帯とは、冷凍=フローズン、冷蔵=チルド、常温=ドライの3つの温度管理区分を指します。一口に食品といっても、冷凍品や常温品など保管温度がそれぞれ異なりますから、商品に合わせて温度調節しなければなりません。ダイエックス東京の食品物流では、3温度帯(冷凍・冷蔵・常温)の範囲で食品に応じた温度管理ができるということです。そして、適切な温度管理を保ったまま、各地の物流拠点、中継地点を介し全国の納品先へ幹線輸送を行います。
ダイエックス東京の物流サービスは、荷物を運んだり保管したりすることだけではありません。同社ではクライアント企業の物流戦略から、計画、管理、業務を一括して請け負う3PLサービスも提供。これはすなわち、食品物流におけるプロセス全体をアウトソーシングできるサービスです。
いわば、ダイレックス東京がクライアント企業の「物流部門」と化し、クライアント企業に代って物流戦略を企画・立案し、配送、保管、流通加工など諸々のオペレーションを含め、食品物流の全工程を代行します。
導入に際しては、クライアント企業の物流における問題点の調査・分析を実施するほか、作業機器の導入により、ニーズに合った物流システムをローコストで提案可能です。
食品輸送では、商品の性質上、徹底した品質管理が欠かせません。スピードを重視しながら、いかに食品の鮮度・品質を維持して輸配送するかがポイントです。ダイエックス東京では、現場作業員への定期的な教育・指導を徹底することで、強固な品質管理体制の構築に取り組んでいます。
具体的には、独自の衛生マニュアルを用いた従業員教育、衛生基準の設定と巡回員による定期的なチェック・指導・改善確認の実施、作業マニュアルの教育&定期巡回による作業動作のチェック・指導などがあります。いずれも食品物流における一貫した品質を安定的に提供するための、品質管理への取り組みです。
| 対応温度帯 | 冷蔵、冷凍 |
|---|---|
| 延べ床面積 | 600坪 ※センター面積 |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市岩槻区柏崎528-1 |
| アクセス | 記載なし |
※上記は一例です。同社は他多数の物流拠点を有しています。
働き方改革関連法により、物流業界に大きな影響を及ぼすといわれる2024年問題。
コストと品質を両立するためにも、食品物流の見直しは、物流センターの立地の見直しから考えていきましょう。
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